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標柱
鹿角市には古くから受け継がれてきた数多くの文化財が残されています。これら文化財は、私たちの郷土の文化や歴史を正しく理解していく上で、欠かすことのできないものです。
 鹿角市教育委員会では、このような文化遺産を大切に保護し、次の世代に正しく伝承するため、平成11年度より「指定文化財標柱建替事業」を進めています。この事業は、市内に存在する国・県・市指定の文化財を対象とし、文化財説明標柱の設置等を行い、文化財の保存、環境整備に努めています。


文化財愛護シンボルマーク

 材質はステンレス製で、従来の木製の標柱とは異なり、塗装がはがれたり腐敗して倒れたりすることがありません。
 標柱正面の文化財名の上の「文化財愛護シンボルマーク」は、日本建築の重要な要素である斗?(ときょう)のイメージをあらわし、これを三つ重ねることにより、文化財という民族の遺産を過去・現在・未来にわたり永遠に伝承していくという愛護精神を象徴したものです。


 文化財を通して郷土の歴史に触れ、先人たちの生活や文化に興味を持つことで郷土への愛着も湧き、日々の暮らしにゆとりが生まれます。あなたもこの白く新しい標柱を目印に文化財めぐりをしてみてはいかがですか。
文化財愛護シンボルマーク