鹿角市教育委員会では、私たちの大切な文化遺産である民俗芸能や年中行事を後世に正しく継承することを目的に、「無形民俗文化財記録作成事業」を実施しております。 無形民俗文化財記録作成事業は、平成14年度から開始した事業です。対象は市が指定する無形民俗文化財で、調査期間は1年間です。 調査を行ったのち、報告書・ビデオを作成し、貸出を行っております。
◆ 各伝統芸能ごとに調査の概要を紹介します。
今事業で収録した映像をご覧いただけます。◆ 動画を閲覧するためにはWindows Media Playerのプラグインが必要になります。
当教育委員会では、これら記録が無形民俗文化財の保存伝承のために活用されることはもちろん、地域における社会教育や学校教育などの場でも大いに活用していただきたいと考え、市内の社会教育施設(市民センター・図書館・先人顕彰館・大湯ストーンサークル館)にて貸出をいたします。ご利用を希望される方(個人・団体)は、最寄りの施設へお問い合わせください。