【お寄せいただいた意見概要】 東京都やその周辺県などにおいて走行規制されているディーゼル車は、東北では使用されているが、全国の観光地などで自主的に規制する動きがある。国立公園であり森林セラピー基地として認定を受けるのであれば、自然と癒しに対する思いをアピールするためにも、ぜひ考えていかなければならない問題だと思う。
【市の考え方】 東京都においては、都民の健康と安全を確保するため、環境確保条例に基づく規制を、国では、自動車NOx・PM法に基づく規制が実施されており、ディーゼル車の走行や車検証の交付などを規制しています。 また、国立公園を所管する環境省では、近年一部の公園で特定の日に道路や駐車場の容量を上回る車が殺到したり、排気ガスに対して脆弱な特性を持つ自然地域へ無制限に車を乗り入れることによる過密利用の問題が生じていることから、自動車利用適正化対策等(マイカー規制)として、地域と期間を限定して車の乗り入れを規制しています。 本市の森林セラピー基地でもある十和田八幡平国立公園におきましても、今後の利用状況によっては、何らかの規制などの措置が講じられることがあるものと思われます。 |