春の火災予防運動が(6日〜12日)始まった4月6日、早朝から消防団による火災想定訓練が尾去沢の水晶山団地周辺で行われました。
花輪、尾去沢、八幡平、十和田の各消防団、鹿角広域行政組合消防本部・署から約810人が参加した今回の訓練は、尾去沢公衆浴場からの出火を想定。火災を知らせるサイレンを合図に、27台の消防車両が現場に駆けつけ、団員たちは機敏な連係で放水を繰り広げました。
運動期間中、同消防本部・署、各消防団は、朝夕のサイレンによる警鐘、広報車での火災予防の周知などを展開します。