「湯立て」による作占いで知られる県指定無形民俗文化財の神楽「松館天満宮三台山獅子大権現舞」が4月25日、八幡平松館の菅原神社例祭で厳かに奉納されました。 境内には、笛や太鼓の音色が響き渡り、伝統の「御幣舞」「地舞」「榊舞」「青柳舞」「扇舞」「剱舞」「権現舞」が次々と奉納されました。 恒例の「お湯立て神事」では、氏子が大釜の熱湯をわら束で右から左へ、左から右へとかき回し、芯の立ち具合を見て今年の作柄を占いました。「今年は早稲と晩稲は豊作が期待できる。中稲は今ひとつ盛り上がらない」とするご託宣が出ました。
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