JA秋田厚生連が平成22年5月の開院を目指している、鹿角組合総合病院の移転新築工事の安全祈願祭が6月24日に、鹿角市花輪の建設地で行われました。厚生連経営管理委員会の澁川喜一会長らによるくわ入れが行われ、工事の安全を祈願しました。 新病院は6階建ての鉄筋コンクリート造りで、6階建ての本棟、2階建ての外来棟などで構成されており、両棟の間に中庭が設けられています。診療科目は現在と同じ15科。病床数は262床で、訪問介護ステーションや在宅居宅介護支援事務所などを付属しているほか、ヘリポートも敷地内に設置します。 工期は平成22年2月28日までで、同年の5月1日の開院を目指します。
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