運動の目的
県内の今年の交通事故の状況は、発生件数・負傷者数は昨年に比べて減少しているものの、9月以降の約7割の高齢者を含む交通事故死者数の急激な増加に伴い、「高齢者交通死亡事故多発警報」が発令されるなど危機的状況にあります。 秋から年末にかけては、さらに日没が早くなり、交通死亡事故が増加する傾向にあることから、「午後4時」を目安にライト点灯の促進と、シートベルト・チャイルドシートの着用の徹底を呼びかけるものです。
運動の重点
1.「午後4時」を目安としたライト点灯の促進 2.シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
推進事項
1.ライト点灯の促進 (1)自転車や自動車の午後4時を目安とした、ライト点灯の促進 (2)歩行者や自転車利用者の反射材等の着用の促進 (3)対向車や前に車がいないときの、ライトの上向き走行 2.シートベルト・チャイルドシート着用の徹底 (1)着用の必要性と効果に関する理解の促進 (2)全ての座席のシートベルトの着用の徹底 (3)チャイルドシートの安全性能に関する情報提供の促進 (4)体格に合ったチャイルドシートの着用と正しい取付けの徹底
4時からライト点灯率調査
11月15日(火)〜18日(金)まで、午後4時から10分間、国道282号線市役所前を通る車両の点灯率を調査しました。 結果は次のとおりでした。 調査地点 | 国道282号線 市役所前 | 16:00〜16:10 | 月日 | 天候 | 通過車両台数 | 点灯車両台数 | 点灯率 | 11月15日 | 雪 | 140 | 128 | 91.43 | 11月16日 | 晴れ | 178 | 53 | 29.78 | 11月17日 | 晴れ | 202 | 25 | 12.38 | 11月18日 | 晴れ | 211 | 42 | 19.91 |
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