※基準日:毎年2月1日
・かづの牛(日本短角種)の特徴 第一に、自然放牧で飼われていることです。(著名な高級ブランドの和牛はほとんどが生涯を牛舎の中で育ちます。)市内4ヶ所の公共牧野を活用し、5月上旬から10月下旬まで牧野でのんびり過ごします。最も大切な子牛の時期に放牧で育つので、
かづの牛はいずれも健康優良です
第二の特徴として自然交配であることが挙げられます。検査済優良種雄牛が群れで唯一の雄です。また放牧終了後、共進会を開催し品質や改良技術の向上に努めています。
共進会と同時開催している
「畜産まつり」では、これまでの生産者のみの集いではなく、広く消費者からも参加して頂き、生産者と消費者との交流の場として賑わいをみせています。

畜産まつり 共進会の様子
・かづの牛の肉質の特徴 短角牛肉は低脂肪の赤身肉です。霜降り重視の我が国で市場評価は低いですが、旨みのある美味しい牛肉として喜ばれています。草を食べて育つ短角牛肉は脂肪の色がやや黄色みを呈しますが、この色は草に由来するβ−カロチンの影響があるからです。
低脂肪で味の良い短角牛肉は健康牛肉です短角牛肉と黒毛牛肉の遊離アミノ酸含量の比較 |  |
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