| 鹿角地域農業再生協議会とは?
設置目的 鹿角地域(鹿角市・小坂町)における需要に応じた米の生産の推進を図るとともに、農業者戸別所得補償制度等の活用を通じ、水田農業の構造改革、水田を活用した作物の産地確立の推進、食糧自給力・自給率向上を目指した取組の推進、売れる米づくりの推進に資することにより、意欲ある農業者が農業を継続できる環境を整え、地域農業の再生を図ることを目的として設置されました。 当協議会の事務局は鹿角市農林課生産振興班で行っております。
鹿角地域農業再生協議会の構成員 当協議会は主に農業に関係するものとして、14名の委員により構成されております。
〈構成メンバー〉 鹿角市 小坂町 鹿角市農業委員会 小坂町農業委員会 かづの農業協同組合(農地利用集積円滑化団体を兼ねる。) 北鹿農業共済組合 鹿角地区主食集荷商業協同組合 かづの土地改良区 小坂町土地改良区 鹿角市農家代表(2名) 小坂町農家代表(2名) 鹿角市消費者の会
「鹿角地域農業再生協議会の」事業 協議会は、地域の特色ある水田農業の展開を図るため主に以下の取組を行っております。 (1) 地域水田農業ビジョンの策定、実施状況の点検及び見直しに関すること。 (2) 戸別所得補償制度に関すること。 (3) 作付拡大条件不利補正対策に関すること。 (4) 構築連携祖飼料増産対策に関すること。 (5) 地域水田農業支援緊急対策に関すること。 (6) 認定方針作成者別(JAかづの及び主食集荷業者)の需要量に関する情報の算定、認定方針 作成者から方針参加農業者への生産数量目標の配分の一般ルールの設定及び当該生産数量 目標を作付面積に換算する際の基準となる単収等の検討・助言に関すること。 (7) 鹿角地域とも補償事業(※1)に関すること。 (8) その他地域協議会の目的を達成するために必要なこと。
※1 とも補償事業とは!
〜生産調整達成のための鹿角地域独自の互助システム〜 (1) 水田面積10aあたり1,000円(23年度)の拠出金を基に基金を造成し、戸別所得補償モデル対策の メニューで対応できない水田の保全や、生産調整への取り組みに対して助成を行います。
(2) 市・町それぞれの作付配分率を超えて水稲作付を行う農業者から10aあたり16,000円(23年度) の拠出を求め、逆に作付面積配分率を下回る農業者には同じ単価で支払うことにより、地域内で の生産数量目標の円滑な調整を行います。
「鹿角地域水田農業の実現に向けて」リーフレット (pdfファイル3.3MB)
このページに関するお問い合せ先 鹿角地域農業再生協議会事務局 鹿角市農林課 30-0243 又は JAかづの営農経済部 23-2497
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