本文へジャンプ
秋田県鹿角市
 トップページ
現在位置:HOMEから暮らしの中の税金の中の市民税・県民税申告相談

市民税・県民税申告について


平成24年度市民税・県民税申告相談について

この申告結果は市県民税及び国民健康保険税、後期高齢者(長寿)医療保険料、介護保険料の課税資料となります。適正な賦課業務のためにも申告相談へのご協力をよろしくお願いします。
 
収入がない方でも申告してください。申告をしないと、社会保険等の扶養の際に必要な課税(非課税)証明書や所得証明書等が発行できないことがあります。また、国民健康保険税などの軽減を受ける場合は国保加入者に未申告者がいた場合は軽減を受けることができませんので、忘れずに申告してください。
 
申告はご家族の方の代理申告でも結構です。
 
確定申告相談も実施しますので、出来るだけ割り当て日に申告してください。
 
申告期間中は、担当職員、相談受付用資料等が申告会場に移動しますので、市役所での申告相談はできません(提出は可能です)。
 

申告期間・会場

  •   期間:平成24年2月7日(火)〜3月15日(木) ※土日、祝日を除く
  •   時間:午前9時(交流センターのみ8時半)〜午後3時30分 ※受付は午前8時からです。 
  •   会場:地区ごとに市内5会場 ※市役所での申告相談は受け付けていません 
 申告相談の日程・会場はこちら(別ページが開きます)
日程表のチラシはコチラ(PDFファイルへのリンク)

申告する所得及び控除の対象期間

  平成23年1月1日〜12月31日
 

申告が必要な方

営業、農業、不動産、配当、雑(公的年金以外)、一時などの所得があった方で確定申告をしていない方
 
給与所得があり次に該当する方
  ・給与所得以外に所得があった方
  ・勤務先から鹿角市に給与支払報告書が提出されていない方
   ※給与支払報告書提出の有無は勤務先で確認できます
  ・2カ所以上から給与の支払いを受けていた方

 
所得税、住民税を納めている方で医療費控除や寄附金控除等を受ける方
 
所得のなかった方(学生だった、扶養されていた、病気療養中だった、失業中だった、など)
 

自書申告する方

 所得がなかった方や非課税所得(遺族年金、雇用保険など)のみ所得があった方などは「簡易申告書」による申告ができます。提出は市役所税務課へ郵送のほか、市役所各支所でも受け付けております。
 また、所得税確定申告を自書申告する方で用紙が送られてなく、国税庁ホームページ確定申告書作成コーナー・e−TAXを利用しない方は1月末から税務署窓口に備え付けておりますのでご利用ください。なお、所得税確定申告書を税務署に提出する方は、市民税・県民税の申告をする必要はありません。

申告に必要なもの

 
◇一般的なもの 
持参するもの備  考
1.市県民税簡易申告書(兼受付票)
2.確定申告書郵送されている場合
3.印鑑申告書捺印用 (認印で十分です)
4.金融機関口座の口座番号の控えと通帳印還付を受ける場合、または口座振替納付の場合に必要です
5.前年中の収入、所得控除がわかるもの
 
◇収入証明資料(主なもの) 
対  象資  料
給与収入のある方給与所得の源泉徴収票
(源泉徴収票のない方は、勤務先に作成していただくか、給与の収入金額を証明していただいてください。)
年金収入のある方年金の源泉徴収票
事業経営のある方(営業・農業・不動産等)収支内訳書または収入・経費がわかるもの
土地を売った方土地売買の契約書、買受証明書(公共事業の場合)
※国・県・市など公共事業で売買された場合、「税金がかからないため申告不要」と思われている方もいると思いますが、申告をすることによりはじめて税額控除されますので、申告は必要です。
かんぽ生命(郵便局)や生命保険会社等からの個人年金や互助年金を受け取っている人また、生命保険や損害保険の満期受取金があった方保険会社発行の通知書(証明書)

◇所得控除資料(主なもの) 
対  象資  料
医療費控除を受ける場合
(支払医療費)−(保険等の補てん金※) が10万円または、所得の5%を超える方
支払医療費の領収書及び保険等の補てん金※の通知書等
※「保険等の補てん金」とは高額療養費や生命保険等の入院給付金等です。
生命保険料控除を受ける場合生命保険料・個人年金保険料の控除証明書
地震保険料控除を受ける場合地震保険料の控除証明書
※平成18年12月31日まで契約の長期損害保険料がある場合は、長期損害保険料控除証明書
社会保険料控除を受ける場合支払保険料(税)の領収書(国民健康保険税(料)、国民年金保険料※、介護保険料、農業者年金掛金、社会保険料任意継続など)
国民年金保険料は、領収書または「控除証明書」の提出が必要になります。控除証明書については日本年金機構ホームページをご覧ください。
障害者控除を受ける場合障害者手帳等
配偶者控除等を受ける場合配偶者の収入を証明するもの(源泉徴収票等)
※ただし配偶者の所得が76万円(収入が給与のみの場合、給与収入が141万円)以上のときは対象になりません。
寄附金(税額)控除を受ける場合領収書または控除証明書

所得税の確定申告について

鹿角市を管轄する税務署は、「大館税務署」です。 
   地図はこちらから(仙台国税局ホームページへ) 

 
国税庁ホームページから確定申告書を作成することができます。また、「口座振替依頼書」をあわせて提出することにより、所得税の振替納税を行うことができます(すでに振替納税をご利用の方は、提出の必要はありません。また、市税の振替納税を利用している方も別に手続きをする必要があります。)。
   
国税庁確定申告書作成コーナーはこちらから 
 
本人の電子署名及び電子証明書を付して所得税の確定申告をe-Taxで行うと、最高4,000円の所得税の税額控除を受けることができます。(過去にこの控除を受けている場合は適用なりません。)
   「e−Tax」(国税電子申告・納税システム)はこちらから

 
  
  市民税・県民税について
  
 鹿角市総務部税務課課税班
  
 電話番号0186-30-0213
(直通)
 所得税について
 
 大館税務署個人課税第一部門
 
 電話番号0186-42-0671
(代表)
鹿角市役所
〒018-5292 秋田県鹿角市花輪字荒田4番地1 TEL 0186-30-0203 FAX 0186-30-1122 E-mail info@city.kazuno.lg.jp