更新日:2018年11月30日

小豆沢のオジナオバナ

八幡平小豆沢地区に伝わる伝統行事で、江戸時代から行なわれていると考えられます。
この伝統行事は、春の終り彼岸の日(春分の日から3日後)、五ノ宮嶽への中腹に鎮座する薬師神社から、南西方向に伸びる峰づたいに、平年は12か所、閏年は13か所に火を灯します。
上の方から陰暦で1月、2月と数え、その月の火の燃え方で天候の善し悪しや作物の豊凶を占います。
この火の燃える間「オ爺ナ、オ婆ナ、明かりの宵に、だんご背負って、行っとらえ、行っとらえ」と唱えて先祖の霊を送ります。

峰づたいに火がともっている山の写真

基本情報

開催日程

3月彼岸明け

電話番号

0186-30-0294

郵便番号

018-5141

住所

秋田県鹿角市八幡平

アクセス(車)

東北自動車道鹿角八幡平インターチェンジから車で約5分

アクセス(JR)

JR八幡平駅から徒歩で約15分

この記事に関するお問い合わせ先
産業活力課 観光交流班

〒018-5292 秋田県鹿角市花輪字荒田4番地1
電話:0186-30-0248 ファックス:0186-30-1515
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