更新日:2020年08月25日

災害発生時の避難における新型コロナウイルス感染症対策について

災害発生時は「三密」を避けて迷わず避難!

 新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、豪雨や台風等の災害が発生しやすい季節を迎えてます。

 災害発生時は、新型コロナウイルス感染症対策を考慮しつつ、躊躇なく安全な場所へ避難する必要があります。「自らの命は自らが守る」意識を持ち、災害発生時の取るべき行動や普段から備えておくべきことを前もって確認しておきましょう。

感染症に対応した避難の6つのポイント

1. 手洗い、換気など、感染症予防を徹底しましょう。

2. 知人、親戚宅や在宅避難を検討しましょう。

 ・避難行動判定フロー(秋田県防災ポータルサイトへ)

 ・避難情報のポイント(秋田県防災ポータルサイトへ)

3. 体温計、マスク等を持って避難しましょう。

 ・非常持出品チェックリスト(秋田県防災ポータルサイトへ)

4. 地域によって、大雨災害時とその他の災害時では避難所が変わるほか、増設されることもありますので、避難の前に避難所の確認をしましょう。

 ・鹿角市防災マップ(平成27年度)

 ・【秋田県建設部河川砂防課】県管理河川の洪水浸水想定区域について(秋田県ホームページへ)

5. 知人、親戚宅や自宅の危険度・経路は、必ずハザードマップで確認しましょう。

6. 避難先で体調が悪くなった時は、直ちに申告しましょう。

防災情報は普段から

 大雨や台風の接近等、事前にある程度災害の発生が予測できる場合があります。普段から気象情報に注意し、災害に備えるよう心がけてください。

この記事に関するお問い合わせ先
総務課 危機管理室

〒018-5292 秋田県鹿角市花輪字荒田4番地1
電話:0186-30-0299 ファックス:0186-30-1122
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