更新日:2020年06月19日

不妊治療にかかる費用を助成します

鹿角市では、不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担の軽減を目的に、不妊治療に要した費用の一部を助成しております。

平成30年度分の申請から、申請書等の様式や必要書類等が変更になりました。

対象となる治療

  • 特定不妊治療
    体外受精または顕微授精
  • 一般不妊治療
    不妊検査(超音波検査・ホルモン検査・精液検査・その他医師が必要と認めた不妊検査)
    特定不妊治療を除く不妊治療
    人工授精
  • 上記の検査・治療にかかる医療費・薬剤費の自己負担額が対象となります。
  • 入院時食事療養費・差額ベッド代・文書料等は助成対象となりません。

特定不妊治療費の助成について

市の助成を受けるには、「秋田県特定不妊治療費助成事業」に基づく助成金の交付決定を受ける必要があります。【 幸せはこぶコウノトリ事業 秋田県特定不妊治療費助成事業 】(外部リンク)をご覧ください。

助成対象者(下記の4項目全てに該当される方)

  1. 法律上の婚姻をしている夫婦で、特定不妊治療によらなければ妊娠の見込みがない、または極めて少ないと医師に診断された方
  2. 申請日時点において、夫婦のいずれか一方が、市内に1年以上住所を有していること
  3. 夫婦の前年の所得(1~5月の申請は前々年の所得)の合計額が730万円未満であること
  4. 秋田県特定不妊治療費助成事業の交付決定を受けていること

助成額

※助成上限額が変わりました!

治療に要した費用から、秋田県から受けた助成額を引いた額。
1回の治療につき、10万円を限度額とします。助成回数は秋田県特定不妊治療費助成事業に準じます。

申請手続きについて

治療が終了した日が属する年度の末日(3月31日)までに必要書類をそろえて、申請してください。
申請が遅れる場合は、問い合わせ先まで事前にご連絡ください。

必要書類

  1. 特定不妊治療費助成金申請書(PDF:91.8KB)
  2. 秋田県特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し
  3. 秋田県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し
  4. 医療機関・薬局の発行した領収書・明細書の写し
  5. 同意書(PDF:81.6KB)
  6. 夫婦の住民票
  7. 請求書(PDF:60.2KB)
  • 住民票は、同意書の提出がある場合は不要です。ただし、鹿角市で内容が確認できない場合は提出が必要となります。(例:単身赴任で鹿角市に住所がない場合等)
  • 申請の際は印鑑をお持ちください。

一般不妊治療費の助成について

助成対象者(下記の5項目全てに該当される方)

  1. 法律上の婚姻をしている夫婦で、不妊治療によらなければ妊娠の見込みがない、または極めて少ないと医師に診断された方
  2. 申請日時点において、夫婦のいずれか一方が、市内に1年以上住所を有していること
  3. 夫婦の双方が医療保険の被保険者、組合員または被扶養者であること
  4. 夫婦の前年の所得(1~5月の申請は前々年の所得)の合計額が730万円未満であること
  5. 夫婦の双方が市税を滞納していないこと

一般不妊治療を開始した日から、5年を超えた場合は助成対象外となります。

助成額

治療に要した自己負担額。
同一年度あたり、5万円を限度額とします。

申請手続きについて

治療を受けた日が属する年度の末日(3月31日)までに必要書類をそろえて、申請してください。
申請が遅れる場合は、問い合わせ先まで事前にご連絡ください。

必要書類

  1. 一般不妊治療費助成金申請書(PDF:103.5KB)
  2. 医療機関証明書(PDF:139.3KB)
  3. 薬局の発行した領収書・調剤明細書の写し(ある場合)
  4. 同意書(PDF:82.8KB)
  5. 法律上の夫婦であることを証明できる書類(戸籍謄本等)
  6. 夫婦の住民票
  7. 夫婦の納税証明書
  8. 夫婦の所得証明書
  9. 夫婦の保険証の写し
  10. 請求書(PDF:60.2KB)
  • 6.~8.は、同意書の提出がある場合は不要です。ただし、鹿角市で内容が確認できない場合は、提出が必要となります。(例:単身赴任で、鹿角市に住所がない場合等)
  • 申請の際は、印鑑をお持ちください。
この記事に関するお問い合わせ先
子育て世代包括支援窓口【PIKE☆PIKE】(福祉保健センター すこやか子育て課 健康づくり班)

〒018-5201 秋田県鹿角市花輪字下花輪50番地
電話:0186-30-0265 ファックス:0186-30-1157
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