更新日:2018年11月30日

十和田火山の災害想定影響範囲図について

 十和田火山は、日本の歴史上最大の噴火をした活火山であり、気象庁では、国内に50ある「常時観測火山」の一つとして、24時間体制で監視、観測を行っています。

 青森県や秋田県及び関係市町で構成する十和田火山防災協議会では、十和田火山に係る一連の警戒避難体制の整備に関する事項を協議しており、平成30年1月24日に開催した十和田火山防災協議会では、「十和田火山災害想定影響範囲図」が承認されました。
 この想定図には、複数の想定噴火による影響や災害が発生する可能性のある場所を示したハザードマップを記載しており、もし、十和田火山が噴火した場合にどのようなことが起きるのか、これをご覧いただき、知っていただきたいと思います。

 今後は、協議会において、このハザードマップを基礎資料とした噴火警戒レベルの設定や、具体的な避難計画の策定について協議を進めてまいります。

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