更新日:2020年08月25日

大雨災害時に開設する第1避難所を一部変更します

 秋田県が行った千年に一度の降雨(24時間雨量が254mm)を想定した浸水想定区域の見直しにより、「錦木地区市民センター」は大湯川が氾濫した場合に、3m未満の浸水が想定される結果となりました。

 

 このため、大雨災害時に限り、開設する第1避難所を次のとおり変更します。開設する第1避難所を錦木地区市民センターではなく、十和田市民センターに変更します。なお、避難スペースが不足する場合は、新たに毛馬内保育園を第2避難所として随時開設します。

 

(注意事項)

 地震、火山など他の災害時には、これまでどおり錦木地区市民センターを第1避難所として活用します。

 

 ・市では、防災メールやラジオ、メディアなどにより速やかに避難所の開設情報を発信しますので、情報を収集してお近くの避難所に避難してください。

 

 ・避難の際は、非常持出品のほか感染症予防対策としてマスクや体温計などの持参をお願いします。

(注釈)非常持出品とは、ラジオ、救急医療品、貴重品、懐中電灯、非常用食品などのことです。

 

 ・現在、避難所情報の変更も含めて新たな洪水ハザードマップを作成中です。完成次第、各世帯に配布いたします。

 

 ・浸水想定区域は、県のホームページでご覧になれます。

 

大雨災害時に限り、開設場所を変更するその他第1避難所について

 上記のほか、大雨災害時に限り、開設する第1避難所を変更するのは次のとおりです。

大雨災害時に限り、文化の杜交流館コモッセを交流プラザ(MITプラザ)及び福祉保健センターに変更し、八幡平市民センターを谷内地区市民センターに変更します。

(注意事項)

 なお、地震、火山など他の災害時には、これまでどおりコモッセと八幡平市民センターを第1避難所として活用します。

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