更新日:2020年04月24日

鹿角市定期予防接種のご案内

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する免疫は、早いものでは生後3か月、生後12か月までにはほとんど失われ、感染症にかかる可能性が高くなります。そのため、予防接種を受けて赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。

子どもは発育と共に外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。お子さんの健やかな成長のため、予防接種について正しく理解し、適切な時期に予防接種を受けられるようにしましょう。

予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者及び接種期間などが定められた定期予防接種と、それ以外の任意予防接種があります。

 定期予防接種は、原則無料ですが、対象年齢などの範囲から外れると有料となります。

予防接種の受け方

予防接種を受ける前に

・配布している、「予防接種と子どもの健康」を読み、予防接種の必要性や副反応、接種間隔等について、よく理解しましょう。

・接種する予防接種の、対象月齢や年齢、接種間隔を確認しましょう。

VPDを知って、子どもを守ろう。(外部リンク)

・希望する医療機関へ、予約を入れましょう。

令和2年度子どもの予防接種実施医療機関一覧(PDFファイル:153.4KB)

※大湯リハビリ温泉病院の令和2年8月1日時点の火曜日の受付時間は、14時~17時です

※他市町村で予防接種を希望する場合は、すこやか子育て課健康づくり班へご連絡ください。

委任状について

定期予防接種は、原則、保護者(父母・養親)の同伴が必要です。事情により、保護者以外(お子さんの健康状態をよく知る祖父母等)が同伴される場合は、下記委任状を記入し、予診票に添えて、医療機関にご提出ください。

鹿角市予防接種委任状(PDFファイル:509.6KB)

予防接種当日

予防接種は、体調が良い時に受けましょう。

【当日の持ち物】

・母子健康手帳

・健康保険証

・予診票

・委任状(保護者が同伴しない場合のみ)

予防接種を受けた後に

・予防接種を受けた後30分間程度は、医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。

・生ワクチンは4週間、不活化ワクチンは1週間、副反応の出現に注意しましょう。

・接種部位は清潔に保ちましょう。

・入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。

・当日は激しい運動は避けましょう。

・接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は速やかに医師の診察を受けましょう。

定期予防接種の種類

種類 ワクチン名 予防できる感染症

定期

接種

 

B型肝炎ワクチン B型肝炎
Hib(ヒブ)ワクチン Hib(ヒブ)感染症
小児肺炎球菌ワクチン 小児の肺炎球菌感染症
4種混合ワクチン ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ
BCG 結核
MR(麻しん風しん混合)ワクチン 麻しん、風しん
水痘(みずぼうそう)ワクチン 水痘(みずぼうそう)
日本脳炎 日本脳炎
2種混合ワクチン ジフテリア、破傷風
HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン HPV感染症(子宮頸がん)

任意

接種

ロタウイルスワクチン 感染性胃腸炎(ロタウイルス)
おたふくかぜワクチン おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

・予防接種の予診票は、妊娠34週の面談で配布している他に、すこやか子育て課健康づくり班(福祉保健センター内)や医療機関の窓口にも設置しております。

・HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンは、厚生労働省より積極的な接種勧奨を差し控えるよう勧告が出されています。HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンに関することは、下記をご参照ください。

厚生労働省ホームページ(外部リンク)

 

〇令和二年度定期予防接種は、下記内容をご確認ください。

令和二年度鹿角市定期予防接種(PDF:97.6KB)

令和二年度鹿角市定期予防接種(市内医療機関)(PDF:104.4KB)

※大湯リハビリ温泉病院の令和2年8月1日時点の火曜日の受付時間は、14時~17時です

予防接種のお知らせ(PDF:150.8KB)

予防接種を受けるときの注意点(PDF:117.3KB)

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先
すこやか子育て課 健康づくり班(福祉保健センター内)

〒018-5201 秋田県鹿角市花輪字下花輪50番地
電話:0186-30-0119 ファックス:0186-30-1257
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