更新日:2020年09月29日

消費生活相談

契約トラブル・身に覚えのない請求・多重債務…

一人で悩まず 相談してみませんか?

定期購入

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「お試し価格」「モニター料金」などの定価より割安な商品を、1度だけ購入するつもりで注文したが、実際は定期購入契約だったというトラブルです。解約しようと申し出ても、「定期購入が条件なので解約できない」と断られたり、業者に連絡しても電話がつながらなかったりするケースがあります。

割安の条件として定期購入になっていないか、注文前に契約内容や解約条件を確認しましょう。

電気の契約

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電力の小売全面自由化が開始され、大手電力会社のほか、様々な事業者が電力供給を行えるようになりました。それに伴い、電力に関するトラブルが増加しています。電話で「今より電気料金が安くなります」と勧誘を受け、電力の検針票に記載されている「お客様番号」を伝えたところ、勝手に他社への契約に切り替えられていたというケースもあります。

料金が安くなるために何か条件はついていないか、本当に現在より安くなるのか、契約内容をしっかり確認することが大切です。また、検針票の記載情報は安易に伝えないよう注意しましょう。

 

インターネット通販

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、「新しい生活様式」の実践が求められている中、自宅で買い物ができるインターネット通販によるトラブルが増加しています。

格安で売られているブランド品を注文したところ、写真と異なる偽物が届いたり、注文した商品が届かなかったりするケースがあります。

通信販売には、クーリング・オフ制度(ページ下部参照)が適用されません。注文前に、返品・解約条件や、「特定商取引法に基づく表記(事業者の氏名、住所、電話番号など)」が記載されているか確認しましょう。また、金銭や個人情報の搾取を目的とした偽サイトもあります。怪しいサイトには気をつけましょう。

ハガキ・スマートフォンでの架空請求

携帯電話・スマートフォンでの架空請求のイラスト

架空の料金を請求し、「支払わないと裁判を起こす」「法的手段に移行する」などと不安をあおり、記載の電話番号に連絡するよう仕向ける手口です。連絡してしまうと、金銭を要求されたり、個人情報を知られてしまう可能性があります。

ハガキの場合、「総合消費料金に関する訴訟最終告知」や「民事訴訟最終通知書」と題したものが郵送で届くケースが多いです。訴訟に関する裁判所からの通知が、ハガキで届くことはありません。無視して破棄しましょう。

スマートフォンでのSMS(ショートメールサービス)の場合、「サイトへの登録料」「有料サイトの利用料」などを請求するケースが多いです。心当たりのない不審なSMSが届いたら、すぐに削除しましょう。

知っていますか?クーリング・オフ

 クーリング・オフとは、訪問販売や電話で強引な勧誘を受けて思わず契約してしまった場合など、特定の商取引で法律で定められた期間内であれば、無条件で契約を解除できる制度です。

クーリング・オフの適用範囲、手続き方法については「関連情報」をご参照ください。

「リコール」をご存知ですか?

製品事故の再発防止のため、製造事業者等が製品を無償で修理したり、回収を行うことをリコールと呼んでいます。

事故に遭わないために、リコール情報をキャッチしましょう!

消費者庁 リコール情報サイトは「関連リンク」をご参照ください。

多重債務

多重債務のイラスト

消費者金融やクレジットカード利用などによる多重債務者の多くは、相談窓口にたどりつけずに事態を悪化させています。一人で悩まず、ご相談ください。

消費生活センター案内

消費生活センター (鹿角市役所 市民共動課 内)

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この記事に関するお問い合わせ先
市民共動課 共動推進班

〒018-5292 秋田県鹿角市花輪字荒田4番地1
電話:0186-30-0202 ファックス:0186-22-2042
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