更新日:2020年01月21日

【事業主・経理事務の方へ】 令和2年度給与支払報告書提出、特別徴収のお知らせ

 給与支払報告書は、地方税法第317条の6第1項の規定により事業所から各市区町村へ提出が 義務づけられています。また、給与所得者にとって市町村民税・道府県民税の申告に代わる重要なものですので、必ず提出してください。

提出先

平成31年1月1日現在、従業員が居住している住所地(退職者の場合は、退職時点での住所地)

提出部数

  1. 給与支払報告書(総括表)提出する市区町村ごとに各1部
  2. 給与支払報告書(個人別明細書)
  3. 一般の場合は、(1~2枚目) 市区町村に提出 (3枚目 )本人に交付
  4. 支払金額500万円超、役員の場合は150万円超の場合は、
     (1~2枚目)市区町村に提出 (3枚目)税務署に提出 (4枚目)本人に交付

提出対象者

平成31年中に給与等の支払があった従業員全て

年の途中で退職された方で給与支払額が30万円以下の方の分につきましては提出を省略できることになっておりますが、適正課税のため、できる限り提出にご協力いただきますようお願いいたします。適正課税のため、できる限り提出にご協力いただきますようお願いいたします。

提出方法

「総括表」をダウンロードし、仕切り紙により「特別徴収」と「普通徴収」を区別して、税務課までご提出ください。

従業員が常時10人未満(鹿角市以外も含む)の場合、特別徴収の納期を年2回(12月と翌6月)にする制度「納期特例」を利用できます。

  • 初めて申請する事業所→個人住民税の特別徴収納期の特例申請書を提出。
  • 前年度から継続して納期特例をする事業所→総括表に朱書で「納期特例」と記載。

年度途中での切り替えが出来ませんので、お忘れなく記入いただきますようお願いいたします。

詳しくは、「関連情報」の「個人住民税の特別徴収納期特例について」でご確認ください。

提出期限

令和1年1月15日(水曜日)必着

平成26年度から個人住民税の特別徴収義務を一斉実施しています。

「所得税は源泉徴収しているけれど個人住民税の特別徴収はしていない」ということはありませんか?

 所得税を源泉徴収する義務のある給与支払者(事業主)は、個人住民税を給与から天引き(特別徴収)していただく義務があります(地方税法321条の4)。秋田県でもこの徹底のため、平成26年度から特別徴収を一斉実施しています。

給与支払報告書の提出の際に、
「特別徴収」と「普通徴収」を区別して提出くださいますようお願いいたします。

給与支払報告書の電子申告について

鹿角市では給与支払報告書のeLTAX(エルタックス・電子申告サービス)での電子申告を受け付けています。給与支払報告書の電子申告は以下のメリットがありますので、ぜひご利用ください。

  1. 事業所などからインターネットを通じて簡単に手続きができます(郵送・印刷コスト削減)。
  2. 複数の地方公共団体への給与支払報告書の提出がまとめて一度にできます。
  3. eLTAX(エルタックス)用の無償ソフト「PCdesk」または市販の税務・会計ソフト(eLTAX(エルタックス)対応ソフトに限る)により、給与支払報告書の作成および提出が簡単にできます。

電子申告サービスに必要な手続きは、エルタックスポータルセンタにて行います。

  • エルタックスホームページ
  • サポートデスク 電話番号 0570-081459(8時30分 ~ 21時0分 土曜・日曜・祝祭日、年末年始12月29日~1月3日は休業)
    IP電話やPHSなどをご利用の場合:03-5765-7234

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先
税務課 課税班

〒018-5292 秋田県鹿角市花輪字荒田4番地1
電話:0186-30-0213 ファックス:0186-23-3884
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