更新日:2019年09月24日

医師修学資金の貸与希望者募集

医師就学資金タイトル

本市では、将来、鹿角市内の医療機関で医師として働こうとする方に対し、修学資金を無利子で貸与する制度を設けています。

今年度の申請期限は令和2年9月18日(金曜日)までです。申請書ダウンロードはこちら(123.8KB)(クリックでダウンロードが始まります)

鹿角へゆかりのある方

将来、鹿角市内の医療機関で医師として就業するの意志ある方のうち、次のいずれかに当てはまる方

1.本人または保護者が鹿角市に住民登録し、3年以上居住している方

2.鹿角市に住民登録し、3年以上居住している3親等以内の親族がいる方

3.その他、市長が認める方(例:鹿角市内で事業所を経営し、3年以上経過している方等)

※貸与できる人数は、予算の範囲内となりますので、ご了承ください。

貸与額は月額20万円

1.【修学資金】月額20万円(最大6年間)

2.【入学初年度の学納金】760万円(限度額)

年ごとの貸与額(最大)

1年目(入学年度)

1,000万円

(入学金760万円+20万円×12カ月)

2年目 240万円
3年目 240万円
4年目 240万円
5年目 240万円
6年目 240万円
合計 2,200万円

貸与までの流れ

1.「貸与要望書(様式第1号)(123.8KB)」(クリックでダウンロードが始まります)を鹿角市に提出

【提出締切:令和2年9月18日(金曜日)】

2.貸与希望要望書提出者に、鹿角市より、貸与優先順位決定通知を送付(12月中)

3.医学部に合格

4.「修学資金貸与申請書(様式第2号)」の提出

 

(添付書類)

・入学する予定の大学が発行する合格通知の写し

・入学初年度に大学に納入すべき金額がわかる書類

・健康診断書・本人及び連帯保証人の戸籍抄本及び住民票の写し

・本人と生計を同じくする者及び連帯保証人についての市区町村長の発行する所得証明書

5.「契約書」の取り交わし

6.請求書を鹿角市へ提出(毎月)

返還免除(次の条件のいずれかを満たした場合、返還が免除されます)

1年~

6年

7年

8年

9年

10年

11年

12年~

貸与期間

医師免許取得、

 臨床研修後

(返済猶予)

(A) 臨床研修後ただちに、市内医療機関で貸与期間相当する期間(6年貸与の場合、6年)医師の業務に従事した場合

(B) 臨床研修終了後、10年以内※に市外医療機関で就業することを確約し、かつ10年以内に就業し、市内医療機関に貸与期間に相当する期間(6年貸与の場合、6年)医師の業務に従事した場合 ※猶予申請が必要です

(C) 市内医療機関で医師の業務に従事中、死亡または心身故障により業務を継続できなくなった場合

返還免除

返還開始後であっても、市内医療機関に貸与期間に相当する期間(6年貸与の場合、6年)医師の業務に従事した場合は、返還済み額を除いた残りの返還額の免除を受けることができる場合があります。

返還

貸与期間の2倍の期間以内に、月賦または最長半年賦の均等払いで返還していただきます。(無利子)

次のいずれかに該当する場合は、1年(猶予期間)以内に返還していただきます。

・貸与契約の解除

・卒業後の死亡

・卒業後再度の医師免許取得ができなかった場合

・卒業後貸与の目的を達成する見込みがなくなった場合

 

(ご注意ください)

返還にかかる利息はありませんが、正当な理由なく返済債務の履行がないときは年利14.6%の延滞利息をいただきます。

貸与の解除

次の場合、貸与契約を解除します。

・退学したとき

・心身の故障のため修学を継続する見込みがなくなったと認められるとき

・学業成績が著しく不良となったと認められるとき

・修学資金の貸与を辞退したとき

・その他、貸与の目的を達成する見込みがなくなったとき

※休学または停学の場合、貸与は行いません。

※学業成績表及び診断書を提出しない場合、貸与を一時保留します。

猶予

次の場合、返済を猶予します。

・貸与期間終了後も引き続き大学に在学している期間

・臨床研修を受けている期間

・大学院に在学している期間

・災害、負傷等やむを得ないとき

 

また、医師免許を取得し、臨床研修を修了した後で、次に該当する場合は返済を猶予します。

・市内医療機関で医師に従事している場合、猶予する。(猶予期間終了後も引き続き従事する場合は返済免除)

・市内医療機関で就業することを確約の上、市外医療機関に就業している場合(10年以内)

関連ファイル

秋田県鹿角市(かづのし)のご紹介

鹿角市の名物と特産
鹿角市の位置

全国屈指の景勝地、十和田八幡平国立公園を南北に抱え、奥羽山脈の峰々と米代川に代表される清流が織りなす四季の風情が豊かなまちであり、かの「石川啄木」が詠んだ詩にもその一端を垣間見ることができます。

市内には効能豊かな温泉郷が数多くあり、「鹿角りんご」や「北限のもも」、「かづの牛」など、豊かな自然に育まれた農産物、当市が発祥の地である「きりたんぽ」、縄文時代を後世に語る大湯ストーンサークル、そして数々の伝説や物語を象徴する大日堂舞楽、日本三大ばやしの一つに数えられる花輪ばやしなどの様々な文化は、訪れる人々の心を安らぎで満たします。

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この記事に関するお問い合わせ先
福祉総務課 総務企画班(福祉保健センター内)

〒018-5201 秋田県鹿角市花輪字下花輪50番地
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