更新日:2018年12月19日

まちの話題 平成30年12月

地元高校生らが全国高等学校スキー大会に向けてのぼり旗を作成

真剣にのぼり旗を作成

12月14日に十和田高校で、来年の2月に本市で行われる「第67回全国高等学校スキー大会」の選手らを応援するため、のぼり旗作成が行われました。
のぼり旗には、各都道府県別の方言や地域に合わせたキーワードが盛り込まれており、ユニークなものとなっています。
生徒らは、来場する選手らのために、真剣なまなざしで筆を運ばせていました。

【2018年12月19日水曜日】

シーズン中の無事故を祈願 スキー場開き

花輪スキー場

12月14日に、花輪スキー場と水晶山スキー場でスキー場開きが行われ、参加した関係者が今シーズンの無事故と多数の来場を祈願しました。
今シーズンは、「第68回全国高等学校スキー大会」の開催が予定されているなど、全国から多くの来場者が見込まれています。
児玉市長は、「今シーズンも大きな大会が行われますので、関係者の皆さんにはご協力をお願いすると共に、多くの来場者で賑わうことを願っています」と話しました。

【2018年12月19日水曜日】 

地域の方々と共に 健康大餅つき大会

みんなで餅つき

12月2日に、末広小学校で毎年恒例となる餅つき大会が行われました。
来年度からの統合が決まり、末広小学校の行事としては最後となることから、第1回大会の名称を再び活用しようと、今大会を「健康大餅つき大会」としました。
会場には、例年以上に地域の方々が足を運び、児童らとの餅つきを楽しみました。

【2018年12月19日水曜日】

各地域伝統の太鼓を披露 鹿角市民俗芸能フェスティバル

迫力ある太鼓演奏

12月2日、文化の杜交流館コモッセで、鹿角市民俗芸能フェスティバルが開催されました。
市内に伝承される太鼓3団体と、岩手県からの2団体を加えた合計5団体が、代々受け継がれる伝統の演奏を響かせました。
来場者らは、各地に伝わる各々の太鼓の音色を聞き比べながら、大きな太鼓が打ち鳴らされる迫力満点の演奏を楽しみました。

【2018年12月19日水曜日】 

収穫したりんごを味わう 平元小学校アップル活動

アップルパイ作り

アップル活動は、平元小学校が独自に行っている学習で、りんごの授粉作業から収穫まで、一年を通して体験するものです。 11月27日から30日にかけてのアップル活動では、児童らが収穫したりんごでアップルパイを作りました。
児童らは、一年間手塩にかけたりんごのアップルパイに、「おいしい」「甘い」と嬉しそうな笑顔を浮かべていました。

【2018年12月19日水曜日】

淡雪こまちの生産に尽力 農事功績表彰受賞

成田さんと市長

(公社)大日本農会による平成30年度農事功績表彰を受賞された成田誠さんが、11月29日に児玉市長を訪れ、受賞を報告しました。
成田さんは、「秋田半糯80号」(平成19年に「淡雪こまち」として品種登録)の試験栽培を行い、安定した生育と収量の確保に成功しました。
平成20年には、成田さんの安定な生産技術が評価され、「淡雪こまち」の採種ほ農家として種子生産を開始し、翌年には、成田さんが生産した種子により「淡雪こまち」の一般栽培が始まりました。
平成21年の一般栽培開始から現在までに、約5倍もの生産量拡大を実現しました。
児玉市長は「長きにわたり、鹿角の農業を支えていただき感謝しています。これからも農業の後継者育成にお力を貸していただきたい」と話しました。

【2018年12月19日水曜日】

儲かる農業を目指して アグリビジネスチャレンジ支援に関する協定締結

協定締結

11月28日に鹿角市アグリビジネスチャレンジ支援に関する協定締結式が行われ、鹿角市とかづの商工会、秋田銀行の代表者らが集まり、協定を締結しました。
この協定は、本市の農業形態を販売型の農業にするため、さまざまな視点から販路拡大や販売ネットワークの構築、経営革新に対する融資などを可能にするために行うもので、秋田県内でも類を見ない取り組みとなっています。
秋田銀行の新谷頭取は「農業革新への融資はもとより、販路拡大に向けた取引先の紹介にも力を入れて取り組んでいきたい。さらに、当社では海外に向けたビジネスマッチングも行っており、海外への販路拡大も期待できる。」とコメントしました。
児玉市長は「北限の桃やりんご、松館しぼり大根、淡雪こまち、かづの牛など、多くの農産物があり、ブランド化に向けた取り組みを進めている。この協定締結によって、“儲かる農業”を目指して連携していきたい」と話していました。

【2018年12月19日水曜日】

思い出よみがえる 草木小学校ホームカミングデー

タイムカプセル開封

11月24日に、来年度から大湯小学校との統合が決まっている草木小学校で、閉校に先立ってホームカミングデーと題したイベントが行われました。
午前中には、歴代の卒業生が残したタイムカプセルの開封が行われました。同級生が集まると、おのおのがタイムカプセルを開封し、小学校時代の思い出に浸りながら、笑顔を浮かべていました。
午後からは、在校生による昔話の語りやダンスが披露され、訪れた地域の方々を楽しませました。また、「パワフル・カナ」の愛称で親しまれた元女子バレーボール日本代表の大山加奈さんが来場し、講演のほか、来場者とのバレーボールの試合を楽しみました。
来場者は草木小学校での貴重な時間を過ごしました。

【2018年12月19日水曜日】

バレーボールを行った
昔話

広報かづの(12月1日号)を発行しました

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【2018年12月3日月曜日】

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