更新日:2022年08月05日

令和4年度武蔵野大学受入プログラムのお知らせ

鹿角市と武蔵野大学(東京都江東区)は、地方創生にかかる共同研究などを推進し、持続可能なまちづくりを実現するために、令和2年11月に包括連携協定締結しています。今年度も8月から9月中旬にかけて29名の学生が本市を訪れ、鹿角全域をキャンパスとした3つの研究テーマのもとで、地域活性化に向けたプログラムを実施します。

活動期間と研究テーマ

期間 研究テーマ 担当教授 学生数 成果報告会
8/6(土曜日)~8/13(土曜日) 中心市街地の未来を描く 経営学部経営学科 小暮教授 7人 8/12(金曜日)14時~16時
8/12(金曜日)~9/1(木曜日) 地域DMO体験プロジェクト 経営学部会計ガバナンス学科 鈴木教授 10人 8/31(水曜日)13時~15時
9/12(月曜日)~9/17(土曜日) UIターン起業研究プログラム 経営学部経営学科 姜准教授 12人

9/16(金曜日)13時30分~15時
※開始時刻が13時30分に変更となりました。

※報告会はいずれも「鹿角市まちなかオフィス」で開催します。

研究概要

1. 中心市街地の未来を描く(かづの未来アカデミー創造事業)

「鹿角市中心市街地活性化プラン」を推進するため、中心市街地に拠点を置く事業所や店舗など20か所へのインタビューやワークショップを通じて、中心市街地の活性化に対する考えや今後の展望等をまとめ、新たな気付きを共有します。また、市内の中学生及び高校生5人も「かづの未来アカデミー」の生徒として参加し、大学とともに共同研究を行うことで、大学等の高等教育に触れる機会を創出します。

※中心市街地インタビューは8月9日(火曜日)~8月10日(水曜日)の2日間

2. 地域DMO体験プロジェクト

地域DMOの拠点施設「道の駅かづのあんとらあ」や市内宿泊施設等での実習及びマーケティング調査等を通じて、稼ぐ鹿角観光の取組みを学ぶとともに、世界文化遺産「大湯環状列石」の視察やユネスコ無形文化遺産「花輪祭の屋台行事」の体験を通じて、本市の歴史文化を守りながら、国内外の観光需要を取り込んでいくための観光文化振興策を若者の視点で提案します。

3. UIターン起業研究プログラム

UIターンによる本市での起業の可能性を研究するため、農業、食品製造業、観光業といった分野で活躍するUIターンの先駆者に対し、動機、成功事例、未来への展望、課題、悩み等についてのインタビューや分析を通じて、本市ならではのライフスタイルを提案します。

鹿角サテライト拠点の設置

武蔵野大学鹿角サテライト推進拠点

まちなかオフィスに設置した「鹿角サテライト拠点」

今年度より、本市における大学サテライト機能を強化するため、鹿角市まちなかオフィス2階に期間限定で「武蔵野大学鹿角サテライト推進拠点」を設置し、教員や大学生等が研究拠点として活用できるようになりました。

設置期間:8月6日(土曜日)~9月17日(土曜日)

関連情報

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